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顔にニキビがあるとその日の気分も台無しになってしまったり、気になって触っていたら余計にひどくなったなど、ニキビについて様々な思い出もある方もいるでしょう。
思い出だけならいいのですが、大人になっても肌荒れに悩まされている女性や男性はたくさんいます。思春期入力できるものと大人になってからできるものでは、出来る場所も治りの速さも違うのはご存知でしょうか。思春期にできるものを思春期ニキビといい、原因はたくさんあります。食生活の乱れや寝不足、正しいスキンケアが出来ていないなど様々な原因から起こります。主に10代に見られますが、ほとんどが皮脂の過剰分泌が原因と言われています。思春期ニキビは主にTゾーンは他の頬などの部位と比較しても皮脂が過剰に分泌されるスポットになり、元々肌荒れが起こりやすいスポットともいえます。特に汗をかきやすい春や夏に症状が悪化しやすい傾向があり、肌の皮脂をコントロールしたりアクネ菌を殺菌する効果の高い化粧品を使用してケアをする事。正しい洗顔方法を身に着けて肌を衛生的に保つことで肌荒れは改善します。それでも改善しない場合、皮膚科を受診すると症状に合わせた薬や化粧水に乳液を処方してくれます。
大人に出来るニキビは古くなった角質が上手く剥がれず肌表面に蓄積してしまい、毛穴を塞ぐことで肌荒れになります。主な原因はストレスや寝不足、体調の乱れなど原因も複雑になっていくため、全ての原因を取り除くのはなかなか難しいと言われています。発生する場所はUゾーンと言われており、顎などのフェイスラインと呼ばれている部位を中心に発生します。また思春期ニキビよりも繰り返しやすい傾向にあるので、完治するのも難しく長い期間かかってしまうことが多いです。
予防ポイントとして古い角質をため込まないこと、潤いをしっかりと補給しストレスをためずホルモンバランスを整えることです。角質を除去するのにおすすめなのがケミカルピーリングで、皮膚科で行っているところもあれば美容外科でおこなっている処もあります。ケミカルピーリングをすることで蓄積した古い角質を取り除くことが出来る為、肌が明るくなりごわつきやざらつきも改善できます。化粧水の浸透もアップするためスキンケア効果も高くなり、乾燥による肌荒れも改善するでしょう。ただし少し肌に刺激がある場合があるため、刺激を感じたら医師にしっかりと伝えるようにしましょう。
思春期にできるものも大人になって出来るものも、共通している原因は寝不足によるものや過剰な洗顔によって肌の水分や油分が失われて乾燥してしまう事。ファストフードやコンビニ弁当ばかりで栄養が偏ってしまい皮脂が過剰に分泌されてしまうことや、ストレスによる自律神経が乱れること。油分の多いファンデーションで毛穴がふさがってしまい、毛穴に詰まったファンデーションが酸化してしまい、毛穴の内部で炎症が起こることもあります。ニキビができてしまうと気になってつい癖で触ってしまったり潰してしまう人もいますが、触る事で雑菌が更に増えて余計に悪化します。潰すと跡になるのでお勧めできません。運動不足や便秘などの代謝が鈍る事でも肌荒れが起こります。これらを改善し、規則正しい生活と栄養バランスがいい食事を心がけるだけでも肌荒れは改善し、季節の変わり目になっても肌が荒れにくくなります。日ごろ残業ばかりで食事に気遣っている余裕がなくファストフードやコンビニ弁当が多いという人は、サプリメントで栄養を補うことも一つの有効な方法です。サプリメントでは日ごろ食事からではなかなか摂取しにくい様々な栄養が詰まっているので、肌荒れだけではなく健康維持にもおすすめです。